スコ速@ネット小説まとめ

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一般小説・一般文芸のおすすめ作品

一般小説・一般文芸のおすすめ作品をコメント欄にて募集します。一般小説・一般文芸縛りです。
いつものアンケート記事です(テンプレ)
三体とか最近話題になってましたよね。そんな感じです。

☆基本方針☆
水曜日の11時59分まで記事をトップに上がるようにします。
コメント欄にておすすめ作品などの情報がある程度溜まりましたら、3ヶ月後ぐらいに記事化すると思います。

また、おすすめ作品の他にこんなジャンルのこんな記事が欲しいよ!などありましたら、
アンケート記事まとめにて書き込んでいただけると嬉しいです。但し100%採用するとは限りません。
来週はアンケート記事に書き込まれたコメントで記事を作るかと思います。



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[ 2021/06/09 11:59 ] アンケート系 | TB(-) | CM(40)
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 14:30:26 ID:EBUSheBA▼このコメントに返信
    佐藤賢一 『王妃の離婚』第121回直木賞作品
    15世紀末のフランスを舞台とした法廷闘争モノ 国王ルイ12世とその妻にして王妃ジャンヌの離婚裁判を緻密にして大胆に描く

    高品質な歴史小説を数々発表している著者だが「エンターテイメント性」と言う意味で一つ頭の抜けた作品
    おそらく西洋時代小説ということで敬遠される向きもあるのではないかと思われるが、文句なしに面白い「小説」である
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 15:48:41 ID:aVpfrAwE▼このコメントに返信
    『奪取』(だっしゅ) 真保裕一の長編小説。 1996年 第10回山本周五郎賞

    友人が作った1260万円の借金を返すため、偽札作りに挑む主人公を描く。

    かなり古い作品ですが、内容が内容なので映像化が難しいという点で小説でしか読むことができないのでおすすめします。
    文学賞受賞作品、エンタメ性があって読みやすい作品、なので万人向けかなと思います
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 17:58:00 ID:LyeVrNu2▼このコメントに返信
    これは京極夏彦の妖怪シリーズ
    個人的には 百器徒然袋 あたりが初心者向けかなと
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 18:13:00 ID:.wFIcxf6▼このコメントに返信
    サラ・ウォーターズ 荊の城
    やっぱ百合なんだよなぁ…
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 19:00:31 ID:ZSCcWenM▼このコメントに返信
    異邦の騎士とか好きだけど、シリーズで最初に読むものじゃないんだよな
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 19:29:29 ID:3debk/dk▼このコメントに返信
    松岡圭祐のQシリーズとか千里眼シリーズは好きだなぁ。
    Qシリーズはどこからでも読めるってうたってるけど、事件簿1から順番に読んで言って、推理劇1からαシリーズ読むと色々楽しめる。
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 19:35:00 ID:NqxuMv1w▼このコメントに返信
    ライラの冒険  フィリップ・プルマン作の全三部作
    第1部「黄金の羅針盤」、第2部「神秘の短剣」、第3部「琥珀の望遠鏡」

    映画になるだけあって原作は面白い、学校の図書館に置いてあってハマった。
    鎧熊のイオレクがカッコイイぞ。文庫サイズじゃなくて菊版サイズのがおススメ、表紙が凄いぞ。
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 19:46:21 ID:1jxB54a6▼このコメントに返信
    大絶滅恐竜タイムウォーズ
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 19:54:24 ID:Je00pz7A▼このコメントに返信
    今だからもう一度取り上げてもいいんじゃないかと思う、「ミルキーピア物語」シリーズ。
    有名ではないが、個人的には日本のサイバーパンクを語るなら避けて通れないと思ってる。
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 20:47:20 ID:h0D/NfaY▼このコメントに返信
    『最後の医者は桜を見上げて君を想う』以下、最後の医者シリーズ3冊
    この世の中だからこそってわけではないけど、今の状況下では余計に色々と考えさせられる
    話に出てくる患者は結局みんな死ぬと言う医者ものでは珍しいであろう展開なのに、誰もが病気と向き合って悔いのない最期を迎えるから、むしろ前向きな気持ちになれる作品
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 21:35:35 ID:CjlWd7YA▼このコメントに返信
    皇国の守護者とか?近年オタ向け作品に薄く広く多大に与えている気がする、
    俺がそう言う系統が好きだから元ネタが似た様な傾向になって居るだけなのかはわからんが
    なろうなんか特に影響受けてる人多いよね、ただもう万が一にも続きが読めないってのはな・・・
    漫画版でも再開出来ないものか。
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 21:47:14 ID:YqF0N6Os▼このコメントに返信
    海外SFありなら今でも『星を継ぐもの』を推す
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 22:46:25 ID:bxcQJ21s▼このコメントに返信
    三津田信三「刀城言耶シリーズ」の「首無の如き祟るもの」ホラー×ミステリといえばこの作者がやっぱり最高峰だと思う。どれも面白い刀城言耶シリーズの中でもこの作品は最高傑作。数多ある首無しものミステリの中でも3本の指に入る作品。

    森見登美彦「恋文の技術」 夜は短し歩けよ乙女や四畳半神話大系が有名だけれど、この作者の持ち味を一番に発揮しているのはこの作品だと思う。書簡体小説ですべて手紙の形式で物語が書かれていて、至るところにもりみー節が散りばめられている。大好きな作品。

    打海文三「応化クロニクルシリーズ(裸者と裸者・愚者と愚者・覇者と覇者の3部作)」近未来に世界恐慌を経て、日本に大量の難民が押し寄せ、様々な要因で日本国軍がクーデターを起こし、各地方に軍閥が跋扈する内戦状態になっている世界で、孤児が少年兵となり、成り上がっていく話(各上巻)、双子の姉妹が女の子だけのマフィアのボスになる話(各下巻)。泥沼の内戦をその中で足掻きながら内戦終結への道筋を目指す話。めちゃくちゃ重厚だけどすごい面白い。作者が3部の下巻の三章目で亡くなってしまったが、物語としては十分満足いくところまでは描かれている。

    沢村凛「黄金の王 白銀の王」この小説の煽り文「二人は仇同士だった。二人は義兄弟だった。そして、二人は囚われの王と統べる王だった――。百数十年にわたり、国の支配をかけて戦い続けてきた二つの氏族。二人が選んだのは最も困難な道、「共闘」だった。」まさにこのままなんだけれど、日本ファンタジー小説でも屈指の名作。ちょっと重たいんだけれど、読んでいないのはもったいない作品。この作者の「瞳の中の大河」もすごい面白い。

    似鳥鶏「市立高校シリーズ・第2作の「さよならの次にくる<卒業式編><新学期編>」等」高校生を主人公にした殺人とかではない、日常系青春ミステリの傑作。一番この系統で有名な米澤さんの氷菓等〈古典部〉シリーズに負けず劣らない作品。日常系ミステリや青春ミステリが好きな人は絶対に読んだほうがいい作品。

    西澤保彦「神麻嗣子の超能力事件簿シリーズ」超能力やSFと本格ミステリを合わせたら日本一の作者の超能力が実際に存在している世界でのミステリ小説。様々な超能力がでてくるが、超能力でなんでもやり放題ですとかではなく、それが存在した上で、だれが、どう使って事件を行ったのかきちんと推理できるようになっている本格ミステリとしても完成している作品。
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 22:56:49 ID:mQop/nM.▼このコメントに返信
    夢枕獏、半村良、荒巻義男、国枝史郎
    バブル期は小説も輝いていた
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 23:37:57 ID:mbwhQQ6o▼このコメントに返信
    筒井康隆『旅のラゴス』
    時を駆ける少女なんかの作者が昭和の終わり頃にに書いたチーレムなSF風ファンタジー

    古川日出男『アラビアの夜の種族』
    ウィザードリィを基に書かれたアラビアンダークファンタジー
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/07(月) 23:48:17 ID:-▼このコメントに返信
    服部まゆみ『この闇と光』
    前半の幻想的で美しい文章と後半の衝撃が忘れられない。
    盲目の可愛い少女がお父様の愛情を受けながら成長する物語だよ。
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/08(火) 00:22:03 ID:pT6SXqAg▼このコメントに返信
    ボルヘスの「伝奇集」とか內田百閒の「冥途・旅順入城式」とか。寝る前によく読んでたなあー
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/08(火) 00:32:22 ID:DKWXdq9A▼このコメントに返信
    じゃあSF作品のオススメでも
    椎名誠のSF三部作「アド・バード」「水域」「武装島田倉庫」
    作者の言語感覚がキレッキレだった時期なので、読むと言語世界が広がると思う
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/08(火) 02:24:34 ID:WVGE6rFQ▼このコメントに返信
    岡島二人「クラインの壺」かなり古いけど、VRものの原点にして頂点(だと思ってる)。
    Dブリン 知性化シリーズ ハードSF寄りスペースオペラもしくはスペースオペラ寄りハードSF
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/08(火) 03:05:39 ID:3debk/dk▼このコメントに返信
    ※19
    VRものなら高畑京一郎の「クリスクロス」もお勧め。
    でも「クリスクロス」はラノベだからお題に含まれないけど。
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/08(火) 03:50:53 ID:/0AiNoOE▼このコメントに返信
    高嶋哲夫著「禁断の石油生成菌 ペトロバグ」
    バイオ系のSF+スパイもの
    ※注 BL要素アリ
    石油を作り出す細菌の争奪戦。菌もどんどん変異していってスリリングな展開でオススメ。
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/08(火) 09:36:43 ID:0.0IyENs▼このコメントに返信
    S&Aゴロンの「アンジェリク」
    かの乙女ゲーアンジェリークの元ネタと言われる小説。
    17世紀フランス(後半は新大陸というかアメリカというか、カナダのケベック)を舞台にした大河ロマン。
    とてもざっくり言えば、超高級ハーレクインというべきロマンス小説。

    なお、講談社版は訳が古くて読みにくいし、とっくの昔に絶版。
    復刊ドットコムから出てる新訳の方は、全体の半分までしか出ずに中断されてる。
    コミック版は宝塚の舞台原作になるぐらい出来が良いが、作品の奇麗な所を強調した上で色々端折ってるし新天地へって所で終わってるので、入門編な扱い。

    ガキの頃は夢中になって読んでた。
    物語は結構なハード、イケメン伯爵の幼妻になったかと思えば。
    国王に言い寄られ、断ったら嫉妬により伯爵が死刑(でも生きて後半で再開)
    その後、スラムで成り上がった幼馴染に体を売って保身完了、乳飲み子を抱えながらチョコレートを売って荒稼ぎし宮廷に舞い戻る。
    夫が生きてるという話を聞き、海に出たら奴隷になってシークが妻にと求めてきたり、海賊になっていた夫とニアミスしたり。
    国王の玩具であるイケメン貴族と結婚したかと思えば、やっぱり国王が嫉妬してイケメン死亡。
    もう我慢ならんと、地方貴族を巻き込んで反乱→敗走した上に、モブ兵に犯され子供を産む事になったとか。
    逃げ込んだ先でも、美貌故に男に言い寄られて修羅場ったり。(ここまでが新大陸に出発前)

    とにかく、主人公のバイタリティと愛の深さに圧倒されたわ。
    波乱に次ぐ波乱、最初の夫と再会してケベックに到着しても波乱続き。

    なんかもう、俺の中の色々な物に影響を与えた気がする。
    読んだ当時は中学生ぐらいだった筈だけど、男子校だったし誰も読んでなくて語り合う者が居なかった思い出だぜ。
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/08(火) 10:42:19 ID:q1cvaNjE▼このコメントに返信
    中島らも 今夜、全てのバーで
    著者の実体験を下地にアルコール依存症について、はては「依存」とは?と酒の蘊蓄を散りばめつつ書かれた作品
    少し古いが読みやすく面白い
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/08(火) 11:33:59 ID:QjYAEDL.▼このコメントに返信
    星系出雲の兵站、林譲治

    まんま兵站が中心のSF、あって当然だけどないとめちゃくちゃ困るがどんな感じなのかをSFで書いてみたやつ
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/08(火) 12:52:30 ID:EU.pg1Y2▼このコメントに返信
    ※8
    仲間
    「大絶滅恐竜タイムウォーズ
    あと、やっぱり「最後にして最初のアイドル」は推したい

    「星を継ぐもの」は既に上がってるけど、同名の漫画があるんよ
    星を継ぐ者三部作は星野先生が漫画化してるけど、それじゃなくて内容全然違うけどSF漫画
    子供の頃だからジャンプ本誌で見たのか単行本で見たのかうろ覚えだけど大人になって電子書籍買った
    漫画は「星をつぐ者」やっぱりホーガン先生の「星を継ぐもの」が遥かに先だったから漢字は違う

    子供の頃で、人類が奴隷化してたりサイボーグになってたり人工進化だったり精神武器とかも
    スタートレックみたいな地球人凄い作品も好きだったけと、とにかく、ラストも含めてかなり衝撃を受けた
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/08(火) 12:57:10 ID:TvRYy6uw▼このコメントに返信
    乙一の「平面いぬ。」

    全4編の短編集
    特に「はじめ」って作品は何十回読み返したか分からないくらい好き
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/08(火) 15:19:34 ID:-▼このコメントに返信
    > スコ速@ネット小説まとめ
    > Web小説関連のニュースや、オススメWeb小説などを紹介します。
    一般小説はWeb小説だった?
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/08(火) 17:04:12 ID:C8zaYmLM▼このコメントに返信
    ※27
    > Web小説関連のニュースや、オススメWeb小説「など」を紹介します。
     
    それはそうと乙一のGOTHシリーズは良作
    名前:名無しさん:2021/06/08(火) 18:09:29 ID:BX8vA.z6▼このコメントに返信
    ※13
    神麻嗣子はエタってるよね。色々匂わしている伏線も回収されていない。あと初期作品のころからある作者の悪い癖だけど、読んでいて不快感を感じさせるサイコキャラが出てくるのが読後感を悪くする。

    この作者なら長編1冊で完結していてキャラが良くて読みやすい「七回死んだ男」を押したい。
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/08(火) 18:58:55 ID:-▼このコメントに返信
    スコ速民は読んでいると思うけど、なろう読む層なら指輪物語とかはおすすめしてもいいと思う。
    あとはバーティミアスとか千古の闇クロニクルとかダークエルフ物語とかキングキラークロニクルとか海外ファンタジーでいくらでも刺さるのはありそう。
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/08(火) 19:09:06 ID:8.1uDoBg▼このコメントに返信
    エイミー・トムソンのヴァーチャル・ガール
    ロボ子無知っクス寝取られその他
    色々性癖をゆがめてくれた一冊

    ※29
    自分もその作者ではそれが一番好き

    名前:名無しのスコッパー:2021/06/09(水) 02:18:03 ID:jdLjEeew▼このコメントに返信
    国内ファンタジーでは近年のだとオーリエラントの魔導師シリーズが好きだわ
    全体的に落ち着いた雰囲気だけど魔法の使い方や文化といった世界観の設定が緻密で読みごたえある
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/09(水) 13:07:31 ID:friT8uTQ▼このコメントに返信
    ※31
    ヴァーチャル・ガール良いよね
    知ってる人がほかにもいるとは思わなかった

    SFだけど
    新井素子のチグリスとユーフラテス
    を推しておこう。
    途絶える人間の歴史を上流に遡りながらまとめて次に繋げて行く話
    めっちゃ泣ける
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/09(水) 20:07:49 ID:H6hNXAII▼このコメントに返信
    ※21
    高嶋哲夫は不遇の専門家の主人公が非常時に死力を尽くす構造の物語が多くてなろうユーザーにしっくりくると思った
    ミッドナイトイーグルが好きだな
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/12(土) 20:43:53 ID:-▼このコメントに返信
    柳広司のジョーカー・ゲームシリーズ
    派手なアクションはほとんどないスパイもの。
    超優秀な人物が集められた上、海外での長期潜入任務でも耐えられるよう、自分を捨てることが要求されることは、作中でもしばしば出てくる重要概念。

    ブライアン・フリーマントルのチャーリー・マフィンシリーズ(第1巻は消されかけた男)
    同じく派手なアクションがほとんどないスパイもの。
    MI5(実在する国内を対象とする情報機関、有名なMI6は国外)のさえない男が主人公だが、(奥さんや彼女以外は)何を使ってでも生き残るのが信条で、話の最後がとんでもないことになることもしばしばある。

    どちらも本当のスパイとは普通の隣人としてそこにいるのでは、と思わせる路線の作品で、ミステリーのように楽しめる。
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/13(日) 10:12:34 ID:B0cAgen6▼このコメントに返信
    ・ブレイブストーリー / 宮部みゆき
    アニメ映画にもなった作者の代表作の一つ。
    小学生が異世界に行って願い事を叶えるために仲間と冒険するのはなろうを好きな人でも馴染みやすいのでは。
    ただ、展開は重い。主人公が異世界に行くまでが非常にハードだし、異世界でも主人公を徹底的に曇らる。
    けど、それがあるからラストで主人公が下す決断が輝くので長いけどぜひ最後まで読んでほしい

    ・ 折れた竜骨 / 米澤穂信
    魔法があるファンタジー世界でのミステリー
    魔法が登場すると何でもありだからミステリーとして成立するのか最初は疑問だったけど、
    魔法のできることとできないことをしっかり明示したらフェアなミステリーになると気づかせてくれた。
    あとこの作者には珍しくヒロインとショタの相棒のコンビなのでそういうのが好きな人にも刺さるかも
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/13(日) 14:32:41 ID:YqF0N6Os▼このコメントに返信
    ブレイブストーリーは原作も面白いが、設定も展開もまったく違う漫画版(新説)があり
    こっちも別ベクトルで面白い(しかも着地点は綺麗に原作と揃えてくる)ので二度おいしい
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/13(日) 19:04:12 ID:DUR24XiI▼このコメントに返信
    ハサミ男
    作/殊能将之
    クライムミステリー。連続殺人犯とそれを操作する刑事達の二つの視点から話が進む。


    名前:名無しのスコッパー:2021/06/14(月) 21:34:06 ID:yifJP0Vw▼このコメントに返信
    ※13
    黄金の王 白銀の王はええよなー。「しっぽの生えた猿」なんて言葉で落涙するとは思わんかった。


    ・冲方丁のマルドゥック・スクランブルシリーズ
     続編も良いが、やはり圧縮、燃焼、排気の三冊が圧倒的。
     終盤のカジノでの対決とその結末、主人公バロットとディーラーのやり取りは痺れる

    ・小川一水「復活の地」
     とある星を襲った未曽有の大災害の復興に尽力する高級官僚と姫君、技術者、
     ボランティア達が試行錯誤しながら各々の立場で奔走するお話。政治家は大体邪魔者

    ・スティーブン・キングの恐怖の四季シリーズ
     作品がほぼ全て映画化されて出来の良さが乱高下するのが気の毒な御大だが、このシリーズ、特に
     「刑務所のリタヘイワース」と「スタンド・バイ・ミー」は原作も映画も本当に美しいと思う。
     小説と映画で少し変わっている点もあるが、映画は観たけど原作読んでない、という人にこそ勧めたい
     
    名前:名無しのスコッパー:2021/06/15(火) 03:43:56 ID:XcyhX9Lg▼このコメントに返信
    黄の殺意/タニス・リー『堕ちたる者の書』収録
    義理の弟を探しに都会に出た少女が、修道女と男装盗賊の二重生活をする。
    ペストによる混乱の中、少女の行動が自他の救済に繋がる描写はカタルシスを感じた。
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