スコ速@ネット小説まとめ

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小説家になろう:『じょっぱれアオモリの星 ~「何喋ってらんだがわがんねぇんだよ!」どギルドをぼんだされだ青森出身の魔導士、通訳兼相棒の新米回復術士と一緒ずてツートな無詠唱魔術で最強ば目指す~』 書籍化企画が進行中!


【書籍化企画進行中!】じょっぱれアオモリの星 ~「何喋ってらんだがわがんねぇんだよ!」どギルドをぼんだされだ青森出身の魔導士、通訳兼相棒の新米回復術士と一緒ずてツートな無詠唱魔術で最強ば目指す~  作者:佐々木鏡石@『がんばれ農強聖女』絶賛発売中

【2022年3月11日 拙作だっきゃ書籍化企画進行中だはんで。わや時間ばかがったどもまんつこいっだけ報告するす】

「オーリン・ジョナゴールド君。悪いんだけど、今日づけでギルドを辞めてほしいの」
「わ――わのどごがまねのすか!?」

巨大冒険者ギルド『イーストウィンド』の新米お茶汲み冒険者レジーナ・マイルズは、先輩であった中堅魔導士オーリン・ジョナゴールドがクビを言い渡される現場に遭遇する。

原因はオーリンの酷い訛り――何年経っても取れない訛り言葉では他の冒険者と意思疎通が取れず、パーティを危険に晒しかねないとのギルドマスター判断だった。追放されることとなったオーリンは絶望し、意気消沈してイーストウィンドを出ていく。だがこの突然の追放劇の裏には、美貌のギルドマスター・マティルダの、なにか深い目論見があるようだった。

その後、ギルマス直々にオーリンへの随行を命じられたレジーナは、クズスキルと言われていた【通訳】のスキルで、王都で唯一オーリンと意思疎通のできる人間となる。追放されたことを恨みに思い、腐って捨て鉢になるオーリンを必死になだめて励ましているうちに、レジーナたちは同じイーストウィンドに所属する評判の悪いS級冒険者・ヴァロンに絡まれてしまう。

小競り合いから激昂したヴァロンがレジーナを殴りつけようとした、その瞬間。

「【拒絶(マネ)】――」

オーリンの魔法が発動し、S級冒険者であるヴァロンを圧倒し始める。それは凄まじい研鑽を積んだ大魔導士でなければ扱うことの出来ない絶技・無詠唱魔法だった。何が起こっているの? この人は一体――!? 驚いているレジーナの前で、オーリンの非常識的かつ超人的な魔法が次々と炸裂し始めて――。

「アオモリの星コさなる」と心に決めて仮想世界アオモリから都会に出てきた、ズーズー弁丸出しで何言ってるかわからない田舎者青年魔導士と、クズスキル【通訳】で彼のパートナー兼通訳を務める都会系新米回復術士の、ギルドを追い出されてから始まるノレソレ痛快な魔法冒険譚。


小説家になろう




佐々木鏡石先生は今回で2作品目の書籍化ですね!

出版レーベルや発売予定日などの詳しい情報はまだ無いようです。
少し早いですが、書籍化おめでとうございます!



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[ 2022/03/31 14:25 ] 雑記 ニュース | TB(-) | CM(11)
    名前::2022/03/31(木) 14:38:26 ID:0ONbTp9s▼このコメントに返信
    まさかの書籍化
    名前:名無しのスコッパー:2022/03/31(木) 16:18:48 ID:-▼このコメントに返信
    出オチ
    名前:名無しのスコッパー:2022/03/31(木) 17:41:15 ID:sH5h8Ifg▼このコメントに返信
    地元だけでも一定数売れそう
    名前:名無しのスコッパー:2022/03/31(木) 18:42:37 ID:XtDHfxHE▼このコメントに返信
    ここで見かけてクソ笑ったやつだ
    名前:名無しのスコッパー:2022/03/31(木) 19:41:29 ID:ufzDID0Q▼このコメントに返信
    ※3
    地元の経済新聞に記事が出たらしい
    名前:名無しのスコッパー:2022/03/31(木) 21:00:17 ID:4Z88OPSM▼このコメントに返信
    短編が受けて連載化したけど出オチ気味だったからコケた(短編の勢いの割りには)んだよな
    それがTwitterでバズって蘇って書籍化するんだから分からんものだ
    名前: :2022/04/01(金) 07:00:50 ID:dEc.uiHI▼このコメントに返信
    1巻完結で、きれいにまとめれば
    話題性もあってそこそこ売れるんじゃね
    名前:名無しのスコッパー:2022/04/01(金) 07:30:10 ID:gHgTCtks▼このコメントに返信
    内容の評価はどうあれ、追放系ジャンルの評価としては最高到達点じゃない?
    無能判定→追放→覚醒→ザマァをテンプレに大喜利大会と化しており、ただでさえ馬鹿にされやすいなろう界隈で一般人ウケてるわけだし
    次作で一般向けの小説を書けば『新聞やネットで話題になった○○の作者が手掛ける~』と宣伝出来るしね
    名前:名無しのスコッパー:2022/04/01(金) 15:59:38 ID:eU7Jy4Is▼このコメントに返信
    ※8
    今後、ストーリーの発展性があるかどうかは別としても、いわゆる「追放もの」の導入としては白眉だと思う。追放される側とする側の双方に正当な言い分があって、追放もやむなしの結論は動かないのにどちらも嫌な奴には見えない、という設定を考えて上手に描写出来ている時点でこの作者頭ええなあ、と思ったもの
    名前:名無しのスコッパー:2022/04/01(金) 16:43:48 ID:.sRmfcAs▼このコメントに返信
    地元ネタ的なパロディや小ネタの入れ方は上手いし、
    ストーリー的にも「通訳」スキルに隠された秘密と、青森にあるキリストの墓の伝承を上手く絡めて王道ファンタジーが展開していきそうな雰囲気。
    名前:名無しのスコッパー:2022/04/02(土) 05:42:34 ID:RfgQdA9s▼このコメントに返信
    地元ネタは寒い。
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